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だんじょん かなづち

Roguelike中心の予定だったのがGBA版サンサラ2のはやあるき日記に。

真夏の夜の恐怖 【Cataclysm:DDA 0.C】

夏が始まる。

畝を作って、ベリーの低木漁りの旅に出る。ぱっと見では藪と見分けがつかないけど、ベリーの低木は割と人里に近い場所にある感じ。xで調べればいいだけなので別段問題はない。

 

粘液溜まりが近くにあるせいで、ブロブがわいている。

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わいているってレベルじゃねーぞ。このあたり一帯がブロブ地帯になってんじゃないのか。道場で武術の本でも漁ろうかと思ったがこれはまずい。ふりきれるか?

 

 

結構しつこく追いかけてくるので、溶岩溜まりまでおびき寄せて戦う。

受けるダメージはほとんどないのでただただ数が多いだけ。近くの地雷原の地雷で勝手に自滅する奴もいるし。かなりの量のブロブの塊ができた。接着剤が大量に作れそうだね!

 

粘液溜まりの隣の道場へ無理矢理突っ込んで武術の本をテイクアウト。

帰りにもブロブとの戦闘が避けられなかったが、このときに「武器がすっぽ抜ける」を体験。近接が刺突メインだとこういうこともあるのか。カートに積んでたバールで殴りつけて視界内の連中は全滅させた。こいつらが拠点近くまで追ってきたら嫌だな……。

この方面には近づかないのが無難か。溶岩が使えなくなるのはちょっともったいないけど。

 

夏だし、北西の研究所へ向かってみる。途中、EVACシェルターの近くにまで小型ブロブが発生しているのを見た。思った以上にブロブの侵食が進んでいる?

 

研究所着。科学者の死体から拾っておいたIDカードを差し込む。なにげに初めての体験。

中から何か出てきた。青いa……兵隊蟻か!(NetHacker並感) 高速ロボットというやつで、予想はしてたがネイルライフルの釘くらいは弾いてしまう。HP自体はそんなに高くないのか、石いくつかぶつけたら壊れてくれた。

1階では科学者ゾンビがお出迎え。こちらはネイルライフル制限点射で簡単に沈んでくれた。

 

地下に入ってみる。暗い。道に迷いそうで怖い。ケミカルライト程度じゃ範囲が狭いか? 道に迷いそうとか言いながら、降り階段を見ると降りずにはいられない。

おそるおそるB2へ……

 

B2最初のとびらを開けたらそこには、

ゾ ン ビ バ イ オ オ ペ レ ー タ ー

何も見なかったことにして扉閉めて階段上って帰る。弓鋸が拾えたのが一番の収穫かもしれない。ゾンビバイオオペレーターとカート無しでやりあって勝てるようになるまで近づきたくない。

さらば研究所。また来年。

 

街中の凶暴ゾンビよりも、大量のブロブよりも、さっきのゾンビバイオオペレーターが一番怖かった。リアルで変な声出たもの。