読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

だんじょん かなづち

Roguelike中心の予定だったのがGBA版サンサラ2のはやあるき日記に。

やっと会えた【Cataclysm:DDA 0.C】

@2号 夏3日
積荷空間に何がどれだけ入っているかをまったく把握していない。いろいろあかん。

南西方面へ道無き道をぶっ飛ばしていったら研究所に到着。だが研究所のIDカードを持っていない。ここは@1号で来るべき場所だったかも。

 

さらに南方面へ道無き道をぶっ飛ばしていったら科学者ゾンビvs巨大蝿発見。マンハック出されたくないからこいつらは片付けておかないと。科学者ゾンビは2体、1体はトラックで轢いたがもう1体は蝿を追いかけてふらふらしているので仕方なく降りて戦う。蝿相手にマンハックをガンガン出すんじゃない。そいつら、こっちばかり狙ってくるじゃないか。

科学者ゾンビたちを倒した場所に、他の科学者の死体も落ちていた。つまり、研究所のIDカードも手に入った。

しかしもう時間が20時近い。あれ、これ大丈夫か? 
ポータル発生器なんてものも科学者の死体から手に入ったが、ポータルには以前ひどい目に遭わされたからな…。でも持っていく貧乏性。


さらに急いだら低木に突っ込んだりしてホイールがひとついかれてしまった。本当に、これ大丈夫か?
なお、機械整備のスキルはまだ1なので修理できません。交換するにもここは荒野。
まあ、なんとかなるさ…。走行は一応できるし。

 

軍の木箱が落ちてる場所に到着。バールでがんがんこじあける。MREいくつかと爆弾類を入手。ますます走る危険物化が進む。

 

ゾンビピューマゾンビ狼の襲撃がなかなか厳しい。車が壊れると困る。
そしてそんな場所で日が暮れた。見える範囲には何もいなかったようだから、車中泊でも多分大丈夫だと思うが…。

 

実際大丈夫だった。さて、どこへ行こう。学校周辺は行きたくないし、できれば@1号との中間地点…落ち合えそうな場所がいいのだが。

「平床トラックの制御を行う準備をしました。平床トラックのエンジンが動かない。」
はぁ?
故障はしていないはずなのに…なぜだ? バッテリーがあがってしまってるのか。でもなぜだ。予備の電池を400個入れて出発。

 

さらに南へ行ってみる。途中何度か低木にぶつかったからか、ガソリンがもれ始めている。どれだけ危険物になってしまってるんだ。

 

町外れに車を止めようとしたら失敗して他の車につっこんでしまい、ホイール不足でついに立ち往生。しかたないからこの周辺にしばらく住むことにしよう。

f:id:blessedgdsm:20150802192411j:plain

思えば遠くへ来たものだ。

 


@1号
マップだけ確認。これかなり2号と近づいてる。

 

@2号
周辺のゾンビをネイルライフルで退治していたら、「your ネイルライフル malfunctions!」というメッセージが。機能不全とか動かないとかいう意味のようだが、一応まだ使える。

 

車両修理工場の近くに、じょうごを設置している板張り窓の家があった。住人?は煙幕サバイバー普通の×3、ご近所さんが兵士肥満多数。いつものように咬傷感染焼灼3回

 

町内を適当に回って思考停止状態でゾンビに殴りかかってそこそこ傷を負って車に帰ってくる。

 

@1号 夏1日
とるものもとりあえず、ひたすら北へ。ゾンビどもをなぎ倒していくと、すでに解体されたゾンビの死体だらけのエリアに到着。マップどおりに、@2号のトラックがあるはずの場所へいくと…ありました! ちょっと感激。

f:id:blessedgdsm:20150802192940p:plain

ネトゲはよく知らないけど、ログアウトしてるほかのプレイヤーの拠点に来ている感じか。マップはそのままで、キャラだけがいないってやつ。

 

製作の本と電子工学の本を1冊借りる。『アマチュア無線ファン』が実は結構難しい本(電子工学4→8)だったのが意外だった。『上級電子工学』が電子工学2→5で『アマチュア無線ファン』よりレベルの低い本だったっていう。


あらためて@2号の車の積荷空間を見渡してわかったのは、ジャッキが足りないことだった。まあ、たぶんそのへんの車のトランクにでも入っているだろう。


案外見つからなくて、結局自分(@1号)の拠点にあったバッテリー切れの車のトランクに積んであったジャッキを持っていく。でももう日が暮れたからまたあした。

 

夏でも朝は涼しいのか、「寒い」って@さんが訴えてるんですが。いや、涼しい通り越して寒いってなんだよ。プレイヤーの部屋は朝7時でも余裕でクソ暑いわぁぁ! 


@2号にジャッキとレンチを差し入れして、あとは勉強でもするかな? 電池のレシピだけでも覚えたい。冬用の保存食も作れるようにしておかないと。夏だし、ベリーや森の果樹から何か採ってくるか。

 

薮から茸や山菜が採れた。夏になると採れるんだろうなあ。ニューイングランドの山菜取りの季節は夏だった…?

 

マップを広げがてらどんぐりを集めていてふと思う。「調理済みどんぐりから小麦粉作れるし、そもそもどんぐり腐らないし、森のそばならそんなに焦る必要ないんじゃない?」

 

森からふらふらと平野に出て適当に歩いてたらまたゾンビたちに絡まれる。ツヴァイヘンダー(レプリカ)をなんとなく振り回して殴る。煙幕2体に絡まれて煙をかなり吸ってしまい、胴体だけが重傷に。

 

キャッシュカードがまた溜まってきたので、遠い銀行までまとめに行く。

帰って生鮮食品の加工。フルーツレザー用の糖分が切れてしまった。残りは適当にジュースにして飲もう。


松葉ティーも作ってみた。実際のところ味はどうなんだろう。あまり美味しくないらしいが。でも健康にはいいらしい。飲んでみるかなぁ。作るのは面白そうだし。

 

料理スキルが4になり、『化学を学ぶ』を読み始めたがInt8ではなかなか読み終わらない。料理ってなんだよ。


最近、拠点近くに何かいるようでよく起こされる。どうやら鹿のようだが、肉にされる覚悟もないならこの辺をうろつくなと。

 

アスピック(山菜)というのがいつの間にか作れるようになっていたので作ってみる。なんで水と火と山菜だけでゼリー寄せめいたものが作れるんだろう。ゼラチンはどこだよ?

 

アスピックを時々つまみながら化学を学んで、料理スキルが6になった。そろそろ上級物理化学デビューできるな。砂糖と真菌治療薬を作れるようになりたい。寄生虫治療薬も。

割とあっさり治療薬のレシピを覚えられた。材料もそこまで入手は難しくない…ご家庭にあるトイレ用洗剤なんかで作れるのか。

 

そんなことをしてるうちに夏も5日になった。勉強漬けやめてどこかへ行きたい。

行く当てもないけど。